国別定番フォント(font)についてDesign

デザイナーの拘ることの一つにフォントの選定と配置があります。
勿論、写真の見せ方やイラスト、ユーザビリティから見てのサイト構成も重要なことですが、フォントの使用の仕方で、全体のバランス、印象ががらりと変わります。

また、フォントの歴史や意味などを意識してデザインに落とし込めればデザイナーとして深みもでてくるのではないでしょうか。

たとえばフランス料理屋さんでイタリアのフォントを使っては... 笑

今回は、良く使用されている定番フォントについて簡単にまとめて見ました。


ヘルベチカ (Helvetica)【スイス】


ヘルベチカ (Helvetica) は、ラテン語で"スイス"という意味があります。
現在、世界中で愛されている書体であり、サイブリッジでもよく使用しています。
1957年に、マックス・ミーディンガー (Max Miedinger) と
エデュアード・ホフマン (Eduard Hoffmann) によってデザインされた
サンセリフのローマ字書体です。

特徴:信頼感, 安心感,

ギャラモン(Garamond) 【フランス】


ギャラモン(Garamond, ガラモン、ガラモンド)は、ラテン文字のセリフ体の書体
です。16世紀にフランス人の活字鋳造業者、クロード・ギャラモンが製造した活
字がオールド・ローマンの代名詞のように言われたため、各地の活字鋳造所で
Garamondと名づけられた活字が製作されました。
(wikiより一部参照 http://ja.wikipedia.org/)

特徴:安心感,・心地よさ

ユニバース (Univers) 【スイス】


ユニバース (Univers) は、1957年にスイス人アドリアン・フルティガー (Adrian
Frutiger) によってデザインされ、フランスのデュベルニ&ペニョー鋳造所から写
植活字として発表されたラテン文字のサンセリフ体書体です。
エレガントかつ合理的なスタイルが特徴です。
スイスエアラインズやドイツ銀行、日本国内の企業では三洋電機などが
コーポレート・タイプとして利用しています。
(wikiより一部参照 http://ja.wikipedia.org/)

特徴:デザイン的

Dante【イタリア】


マーダーシュタイクは1946年から56年までの10年をかけて、フランチェス
コ・グリフォがアルダス工房を去ってからの活字をもとにして新刻しています。
これはボッカッチョ著『ダンテ頌』に使用されたのにちなんで「ダンテ」と
名づけられました。
(書体基礎知識より一部参照 http://www.type-labo.jp/)

Cooper Black【アメリカ】


1922年にBarnhart Brothers & Spindler 社よりリリースされ、1924年にドレスデンの Schriftgu 社よりイタリックがリリースされました。
オズワルド・ブルース・クーパーが作成した「Cooper Old Style」が基になっています。
アメリカのアニメやCDジャケットなどで使用され、多くの人に親しまれているフォントです。
(DAYLIGHTより一部参照 http://e-daylight.jp/)

特徴:ポップ, 親しみやすい

Big Caslon【イギリス】


ロンドン生まれのマシュー・カーター(Matthew Carter)より製作された書体です。
また、カーターが手がけたフォントに、Bell Centennial、Charte、Georgia、Skia、メイリオ(欧文部のみ)、DFP痩金体(欧文部のみ)などがあります。
※1965年にニューヨークへ移住しています。
(wikiより一部参照 http://ja.wikipedia.org/)


上記のフォントについては各国を代表する物ではありませんのであくまで参考まで。




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