第1回Red5勉強会を開催しました。ベータサービス

こんにちは。しんぶーです。
今回は勉強会の開催報告をいたします。

4月24日(土)、弊社主催でRed5の勉強会を開催いたしました。
Red5というのはオープンソースのFMSクローンで、
Red5を使うと動画配信やリアルタイム対戦ゲームなどが簡単にできます。


第1回Red5勉強会


今回は対戦ゲームの作り方に関してLTで発表をさせていただきました。
技術的なLTを発表させていただく機会は初めてで緊張しました。
まとめページに資料をアップいたしましたので、
ご確認いただけますと幸いです。


失敗したこととしては、

・時間帯が早かったため勉強会後の懇親会へつなげられなかったこと。
・ustreamを用意していなかったこと
・twitterハッシュタグを用意していなかったこと
・写真を撮ることを忘れていたこと
・昼の会議室の逆光

と反省点を挙げていけばたくさんでてくるのですが、
次回開催時には上記の反省を踏まえ、よりよい勉強会にしたいと考えています。

ぜひ第2回を、とのお声をたくさんいただいておりますので
また開催したいと考えています。

尚、Red5の日本ユーザ会の設立の動きがあるようでした。
今後のRed5の盛り上がりが楽しみです。

Red5の勉強会に興味がある方、Red5でのLT発表をされたい方は
shinichi.saeki[アットマーク]cybridge.jpまで連絡いただけますと幸いです。

[Flash]SharedObjectの値をローカルで確認・編集するFlash

とくながです。

個人的に非常に期待していたFlash for iPhoneですが、
iPhone向けFlashアプリ変換ツールへの投資中止」という
なんとも残念な結果になってしまいました。

iPhoneアプリはこれからも大きくシェアを広げていくと考えていて、
もちろん弊社でも水面下でプロジェクトが進行中なのですが、
FlashでiPhoneアプリを作る!という方法が実現できず残念に思います。

そんなわけで前回、SharedObjectで楽々データ保存という
エントリーを書かせて頂きましたが、ここで保存されている変数を、
実際に確認したり編集することができる方法をご紹介します。

※前回ご紹介したアクセスカウンター


SharedObjectのデータを書き換えると...

SharedObjectはFlash版Cookieとも呼ばれているとおり、
ユーザーのローカルに変数などのデータを格納することができます。
しかし、正確な値が格納されているかを調べたり、
値を変えてサクッと動作テストをする機能が標準にはありません。

格納されてる値をtrueからfalseに変えて動作テストをする時など、
わざわざFlash上で値を変えて保存させて、では効率が悪すぎます。
そこで、ローカル上に保存されている値を直接参照・書き換えてしまい、
Flash側での保存機能は利用せずに、好きな値を送ってしまいましょう。

あまり実例を見かけたことはないですが、特にFlashゲームなどでは
不正行為をすることも可能だったりしますので、悪用は厳禁ですよ。

SharedObjectで保存したデータ(solファイル)の格納場所

SharedObjectで保存したデータは、下記に格納されています(Windows)
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Macromedia\Flash Player\#SharedObjects
中にIDのようなディレクトリが入っていると思いますが、
その中に、solファイルが各ドメインごとに分かれて格納されています。
たとえば、labs.cybridge.jpディレクトリの中を覗くと、
「lab20100226.sol」というファイル名が見つかるかと思います。
la.jpg

.sol Editorでローカル変数を操作

データを保存場所が分かったら、早速情報を書き換えてみましょう。
今回使用するのは海外製の.sol Editorというソフトウェアです。

インストールした後、さっきのsolファイルを開いてみてください。
counterという変数の中に、アクセスした数が保存されています。
tok.jpg
 
ここの数値をたとえば100とかに変えてしまうと、あら不思議!
シカータ君が間違って101回目とカウントしてしまうようです。

▼カウンターが101回目になりました!
la2.jpg
アクセスカウンタ程度なら何の問題もありませんが、
特にゲームなどでSharedObjectを使っている方はご用心。
不正行為対策にもなりますので、ご活用されては如何でしょうか。

rubyのいいところ。ruby

hkです。

とりあえず今回初投稿なのもあり、自分の好きなプログラミング言語であるrubyのいいところを軽めに3点ほど挙げてみることにします。


1.return 文が要らない

rubyの関数ではreturn文が省略できます。
関数の最終行の式の値が自動的にその関数の返り値になります。

function sample($a, $b) {
   return $a * $b;
}
PHPではこうなところがrubyだと
def sample(a, b)
  a * b
end
でOKです。
もちろんreturnを記述することもできます。

2. if文が式の値を持つのでコードを簡略化できる。

ruby ではif文そのものが値を持ちます。
具体的に言うと
if ( $v == 1) {
  $res = "a";
}elseif($v == 2){
  $res = "b";
}elseif($v == 3){
  $res = "c";
}else{
  $res = "d";
}
PHPではこう書かなければいかないところが、 rubyだと
res = if ( v == 1) then
  "a"
elseif(v == 2) then
  "b"
elseif(v == 3) then
  "c"
else
  "d"
end
これでOK。コード量が少なくてすみます。

3. 便利なEnumrableモジュール

Enumrableモジュールは配列的なクラスの中にミックスすると便利なモジュールです。
例えば、
$arr = array(1, 2, 3, 4, 5);
foreach($arr as $v) {
  $new_arr[] = $v * 2;
}
PHPではこうなところが、rubyだと
arr = [1, 2, 3, 4, 5]
new_arr = arr.collect {|v| v * 2}
これだけで済みます。
他にも便利なメソッドがいろいろ用意されています。
http://www.ruby-lang.org/ja/man/html/Enumerable.html

もちろん他にもたくさん取り上げるべきところはあるのですが、きりがないのでこれくらいにします。
基本的に自分はコーディングの量が減るのがよいと思ってrubyが気に入っているのですが、
return文などは書いてあった方が逆に分かり読みやすかったりする場合もあるので、ケースバイケースだとも思います。
次回はrailsに絞って書いてみようかと思います。


Photoshopで画像切り抜き2Design

こんにちは、ハラです。

引き続きPhotoshopで切り抜く方法の続きをご紹介しようかと思います。
前回はパスを描いてトレースしながら切り取る方法でした。
今回は、色から選択して切り取る方法をご紹介します。

1. 画像を準備

[選択範囲] > [色域指定] を色域指定を開きます。
0420_1.jpg


2. 色域指定

許容量を低めにしておいて、shiftを押しながら選択範囲を広げます。

0420_2.jpg


3. クイックマスクで確認しながら修正

拡大すると選択範囲の荒さがわかるので、ブラシツール[B]で、描画色と背景色をデフォルトに戻し[D]、
描画色と背景色を入れ替え[X]ながらマスクを修正していきましょう。
0420_3.jpg


4. マスク

マスク後に見落としがないか確認です。
[altを押しながらマスクレイヤー]をクリックするとシルエットで表示されるので確認できます。
切り抜きたいところが真っ黒(#000)になっていれば、大丈夫です。

0420_4.jpg


5. スマートオブジェクトに変換

0420_6.jpg

マスクレイヤーがかけられたレイヤーをスマートオブジェクトに変換します。
スマートオブジェクトにすることで、拡大縮小でビットマップの圧縮に左右されることもなく フィルターをかけても後々修正が可能になるのです。
レイヤーを多用してくるとスマートオブジェクトが非常に便利になってきます。


6. 最後に調整レイヤー

調整レイヤーで背景にある色を補正します。
0420_5.jpg


7. できあがり

レイヤーの構成はこんな感じです。

0420_7.jpg



 切り抜いた画像をPNGにしておけば、webエレメンツのちょっとしたアクセントとして、

または使えるパーツとしても、デザインの引き出しが増えますね。


Adobe、Adobe Creative Suite 5を4月12日発表Dreamweaver

昨日12日、Adobe CS5が発表になりました。
 日本語版発売は5月28日だそうですが、発表予告サイトを設置したりして、強化された新機能で盛り上がっていましたね!

サイブリッジでは1人1ライセンスずつ持って全員が何かしらのAdobeソフトを使っています。

 今日はサイブリッジのデザイナがよく使うソフトのCS5に追加された新機能について説明します。

Fireworks CS5


・デフォルトで入っているテンプレートが26に増えました。もちろん追加も可能です。
・グラデーションの品質が向上したようです。いままで極端なグラデーションなどはphotoshopを使って書き出したりなどしていましたが、もうそういうこともなくなりそうですね。
・「ピクセルにスナップ」という機能が追加に。これを利用することで、オブジェクトのエッジやストロークに生じるムダにブレたアンチエイリアスが‥ということもなくなります!

その他の追加機能
 縦横比を保持を[プロパティ]パネルに実装
ストロークの整列(線の位置を内側/中央/外側に)
破線設定の簡略化
option+ダブルクリックで同属性のテキストを瞬時に検索、ハイライト、属性変更
ASE(Adobe Swatch Exchange)のサポート
カラーピッカーからのカラー値のコピー
スライス間での属性のコピー&ペースト
テキスト編集中有の取り消し機能の改善
9スライスのテキスト拡大・縮小の改善
複合シェイプツール(後から編集可能なパスファインダー)

Dreamweaver CS5



・Firefoxのアドオン「Firebug」のようなデバッグをDW内で実現できます。マウスオーバーしながら目的の要素を選択し、その要素に設定されているCSSを確認・編集することが可能です。
・CSSスタイルパネル内の要素を一時的に無効にしたりなどでCSSの検証をすることが可能です。
・クロスブラウザでの確認作業のためのBrowserLabが「CS Live」と呼ばれるオンラインサービスの一環として正式にリリースされました。

その他の追加機能
スタイルレンダリングの強化(文字サイズの変更、:visted/:hoverなどの表示)
すぐに作業できるシンプルなサイト定義
関連ファイルのフィルタリング(CSSのみ、JavaScriptのみなどの表示)
WordPressをはじめとするPHPをベースにしたCMSのサポート
PHPのカスタムクラスコードヒント
Subversionの連携強化(Subversion 1.6に対応)
Omniture連携(Test & Target)
日本語ヘルプも充実のCSS新規ドキュメント
ライブビュー利用時のブラウザナビゲーションバー(オンラインコンテンツを表示可能)
新規ファイル作成時のICE(InCntext Editing)のサポート


こう見ると結構いいかんじの機能っぽいですね!CS4に続きCS5も弊社には導入されるのでしょうか!?

CS5もほしい。iPadもほしい。あたらしいPCもほしい。iPhone以外にもう1台ふつうの携帯もほしい。ディズニーの年間パスも更新したい。
お金使うことしか思いつかないけっつんでした。
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