プログラミングに適したフォント(windows)Windows

濱田です。

最近ようやく仕事環境をwindows7に乗り換えました。
環境を整えていくに当たってフォントについて調べてみました。
元々フォントなど、興味すらなかったのですが、
かっこいいフォントになるとそれだけでテンションが上がります。(笑)

下記の記事でもフォントが紹介されています。


フォントの好き嫌いは個人によってかなりばらつきがあるんので、
これが絶対良いというわけではないですが、
企業ユースで導入できるスタンダードな方法を紹介します。

前者に紹介したフォントでも良いのですが、

ライセンスだとか、日本語対応だとかいろいろ調べるのが大変そうで、
マイクロソフトさんががんばっているメイリオをお薦めします。

ただ、XPだと入っていないのですが、公式ページ(こちら)よりダウンロード可能です。

まずMSゴシックだとこんな感じ。


MS.gif

メイリオだとこんな感じ


メイリオ.gif
いかがでしょうか。
好みが分かれるのではないでしょうか。

メイリオの場合にはアンチエイリアスをかけないと非常にギザギザして非常に
不快ですので必ず、アンチエイリアスをONにしましょう。( 参考 )

またClearTypeの調整というものもありこれもかなり重要だったりするので必ず調整はするようにしましょう。

windows7には標準でついているのですが、XPの場合にはツールが別途必要なので下記を参考に調整を行いましょう。


ということで今回はフォントの話でした。

CakePHPとsymfonyを比較してみる。PHP

イチローがバットなら、
マイケルジャクソンが歌声なら、
自分にはPHPがある。
京茶華です。

本日はサクっとサイトを作るときにとっても便利なフレームワークだけれど、じゃあどれを使ったら一番いいの?っていうのを、まとめてみます。ちなみにサイブリッジにはCBFW(CBフレームワーク)っていうものすごい便利なフレームワークがあるんですが、
あくまで社外の人がサクっとサイトを作るために、何がいいの?ってことで、CakePHPとsymfonyを例に比較してみます。

CakePHPとsymfonyって?

CakePHP公式サイト
symfony公式サイト

↑のサイトからDLして利用します。
導入方法については、
・CakePHP
CakePHPリファレンスガイド

・symfony
symfonyで始めるPHPフレームワーク

が細かく書かれていて、参考になります!
じゃあ、何が違うの??っていうことで。

cakePHPとsymfonyの違い

大きく分けると下記3点です。

・CakePHPの方が手軽

CakePHPは設定ファイルの集約や、ディレクトリ構造が非常に簡潔な点など、とっかかりやすい。しかし大規模だったり複雑だったりするサイト開発では、symfonyの方が柔軟に対応できる。

参考サイト:【戯れ言】symfonyはCakePHPよりは大規模向けです


・CakePHPは配列が好き、symfonyはオブジェクト

たとえば出力するときの書き方も

cakePHP:<?php echo $hoge_row['fuga']['id'] >

symfony:<?php echo $hoge->getId() >

参考資料:[PDF]何が違う? CakePHP and symfony


・CakePHPはSQLクエリを分割して投げるが、symfonyはとにかくJOIN

細かいクエリを投げるCakePHPの方が若干高速な事も。しかし実際にはDBの設定他に左右されます。

参考サイト:PHPベンチマーク: Zend Framework vs Symfony vs CakePHP vs CodeIgniter vs PHP on TRAX


結論:どっちがいいの?

個人的な感想としては、どっちでも全然かわりません。ただ、普段から配列中心に考えてる場合はCake、いや、ばりばりにオブジェクト思考な人間なんだ!っていう人はsymfonyの方が書きやすい気がします。DB処理的にもほぼ差はないので、結果的にも大差ないといえますが、すごく個人的な考えとしてはCakePHPの方がシンプルで保守しやすいかな!という気はします。

フレームワークを利用しない開発は考えられないくらい、ひとたびフレームワークに
慣れてみると便利なものです!

是非みなさんもフレームワークを使いまくってみてください!!

Fireworksにオリジナルのテクスチャを入れてみよう!Fireworks

こんにちは。けっつんです。

Fireworksでデザインをしていて、「このパーツをもうちょっとひとひねりしたいなあ・・」と考えたとき、重宝するのがテクスチャです。
でも、Fireworksに標準で入ってるテクスチャって使いやすいものがたくさんあるわけじゃないので他のサイトとかぶったりしてしまうのが気になります。

だから自分でテクスチャを作ってしまいましょう!


texture_01.jpg
まず白黒でテクスチャをつくってみます。
作ったテクスチャが上下左右に繰り返されるので、線がズレたりバランスが悪くなったりなどならないよう注意です。

gif,jpg,pngあたりで保存。保存したときのファイル名がテクスチャの名前になります。

texture_02.png
テクスチャを入れたいパーツを選択し、プロパティの「テクスチャ」→「その他」で作成したテクスチャ用ファイルを選択。

texture_03.jpg
これでできあがりです!

今回つくったテクスチャ素材、よろしかったらお持ち帰り下さい。
cybridge_sozai01.gif


商用利用可能なテクスチャファイルがダウンロードできるサイトもあります。

Fireworks texture gallery

ここのテクスチャを使えばこんなクリスマスな素材だってつくれます!

texture_04.jpg

あーシーにいきたい。

では!

サイブリッジのデザイナーがオススメする冬のデザイン展5選Design

こんにちは、デザイナーのやまぴーです。
今日は主にデザイナー向けにですが、
この冬オススメのデザイン展を紹介します。

■Thonik Exhibition "en"

オランダのグラフィックデザインスタジオ、Thonikによる展覧会。
ロゴやCIのデザインの参考になりそうですね。
弊社オフィスの目の前なので、是非足を運びたいと思います。
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2009/12/thonik-exhibition-en.html
開催日:2009年12月15日 ~ 2009年12月29日
入場料:無料
場所:青山スパイラル

■「広告批評」展

既に休刊してしまった広告批評ですが、
テレビCMやポスターなどマス広告のグラフィック、
またそのあり方について歴史を学ぶ良い機会になると思います。
個人的には復活して欲しい雑誌です。
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/schedule/g282.html
開催日:2009年12月03日 ~ 2009年12月24日
入場料:無料
場所:ギンザ・グラフィック・ギャラリー

■Tatsuya Matsushita 「マトリクス」

これも是非行きたい展示会のひとつです。
コラージュを使用した作品が印象的。
コラージュ系のデザインはwebでも多用するので、
是非参考にしてみたいですね。
http://www.galleryterratokyo.jp/
開催日:2009年11月21日 ~ 2009年12月19日
入場料:無料
場所:Gallery Terra Tokyo

■「たべものと布」展

全国のグラフィックデザイナーが
「たべもの」をおいしく食べるために使う「布」を展示。
なんだかよく分からないけど気になります。
プロダクトデザイナーではなく、「グラフィックデザイナー」の作る布、
っていうのも面白そう。
この東京ミッドタウン・デザインハブは、結構いろんな企画展を
やってたりするので、ちょくちょくチェックすると良いかもです。
http://www.designhub.jp/
開催日:2009年12月18日 ~ 2010年01月17日
入場料:無料
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ

■「清方/Kiyokata ノスタルジア」

これはちょっと個人的な趣味になってしまうのですが、
鏑木清方氏という、日本画の名匠の個展です。
私はこの人の作品が大好きで、鎌倉にある記念美術館にも足を運んだりしました。
色の使い方や構図がとても美しいです。
是非見に行ってみてください。和装で来場すると入場料割引になるそうです。
http://www.suntory.co.jp/news/2009/10500.html
開催日:2009年11月18日(水)~2010年1月11日(月・祝)
入場料:前売:一般1,100円、大学・高校生800円
場所:サントリー美術館

普段自分が見ているものとは違うデザイン・アートに触れることで、
自分の中にアイデアが蓄積されたり、感覚が鋭くなったり、
そうじゃなくてもキレイなものを見てなんとなく楽しくなったり、
そういうのがデザイン展の素敵なところですね。

基本的に無料のものばかり紹介しているので、
是非足を運んでみてください。

Google App Engineってなに?google app engine

秋というよりはもうほとんど冬ですね。
冬は冬でいい面もたくさんあるのですが、
ぬくぬくしてる体が、外気と共にものすごく引き締まるあの瞬間がきついです。
特に朝。

というわけで、本日は Google App Engine ってなに?ということを
調べてみます。

Google App Engineって?

http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/whatisgoogleappengine.html
Google App Engine を使用すると、
Google のインフラ上で自作の Web アプリケーションを実行できます。
AppEngine アプリケーションは、構築や維持管理も簡単です。
またトラフィックやデータストレージの増大に合わせて容易なスケーリングが可能です。
App Engineでは、サーバーを維持管理する必要もありません。
アプリケーションをアップロードするだけで、すぐユーザーが利用できるようになります。

な感じです。
現在サポートされている言語は Python と Java なのですが、今後さらに増える可能性は多いにありそうなこの頃です。
 

利点としてあげられそうなこと

Googleのインフラである、GFS、BigTableなどが使えてしまうことや、
サーバーを維持管理する必要がないということが最たるものかなと思います。
公開のしやすさ等についても様々な記事で書かれていますが、
そのあたりはこれまでの環境と大きな差はないのではないかなというのが
個人的な印象です。

Hello!World!を出力するにわ?

http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html

こちらからSDKをDownLoadし、
環境変数PATHに下記を設定します。
※CドライブにDLしたとき。

Windows:
set Path=%Path%;C:\Program Files\Google\google_appengine\

Mac OS X:
export PATH=$PATH:/usr/local/bin
example1.pyというファイルを作成し、

import wsgiref.handlers
from google.appengine.ext import webapp

class MainPage(webapp.RequestHandler):
def get(self):
self.response.headers['Content-Type'] = 'text/plain;charset=UTF-8'
self.response.out.write('Hello, World')

def main():
application = webapp.WSGIApplication([('/', MainPage)],
debug=True)
wsgiref.handlers.CGIHandler().run(application)

if __name__ == "__main__":
main()
上記の通りに記述。
続いて example1/app.yaml を作成。

application: example1
version: 1
runtime: python
api_version: 1
handlers:
- url: /.*
script: example1.py


上記の通りに記述。

下記のコマンドを打ち、
dev_appserver.py builder-example1/

http://localhost:8080/


にアクセスして「Hello!World!」で成功です。

今後どうなりそうだろう?

Google app engine がどの程度普及するかはわからないですが、
利用できるようにしておいて全く損はないと思いますし、
進化していく過程でさらにおもしろくなってくる可能性も秘めています。
とりあえず、休日とかにサクサクっと実装を楽しんでみたいです。
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